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何回もクリニックに通う訳とは?原因は毛の周期にあった!

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毛はサイクルに従って育つもの

私達の体に生えている毛は一定周期のサイクルに従って成長していきます。それは髪の毛であってもムダ毛であっても同様です。このサイクルがあるからこそ髪の毛は常にふさふさな状態を保ち、またムダ毛もなかなか脱毛してくれません。

基本的に1年中毛が生えそろうように人間の体は作られているのです。ではまずそのサイクルについて見ていきましょう。サイクルは次の4つに分けることができます。

  • 成長初期
  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期

成長初期では毛が生え始めます。これは具体的にどういうことかというと、毛の根元には毛乳頭という細胞があり、そこから毛乳頭を覆っている毛母細胞へと栄養が送られ毛母細胞が分裂することを指しています。いわば毛というのは毛母細胞の分裂した結果ということになります。

元々は僅かな小さい細胞である毛母細胞が猛烈に自身を複製することによって私達の目に見える毛になるわけです。こうした毛母細胞の複製が始まる時期を成長初期といいます。成長期に入るとより毛母細胞の分裂が活性化し、より成長しやすくなります。いわば毛の伸びやすい時期で、このころにははっきりと目に見えて毛を見ることができるでしょう。

今現在生えているもので黒々とした毛は成長期にあたるものである可能性が高いのです。毛母細胞がぐんぐん分裂している状態といえます。成長期を過ぎるとやがて毛は退行期を迎えます。退行期では毛母細胞の分裂は弱まり、段々と毛の強さは失われ細くなっていくのです。最早その毛は寿命を迎えたと言って良いでしょう。

そして休止期になるともう毛母細胞は活動をしません。そして毛は抜け落ちるのです。やがて時が経つとまた成長初期を迎え同じサイクルを巡ることになります。そして大事なポイントとして、この毛の周期はそれぞれの毛で異なります。いわば「その毛」の周期と「その毛の隣の毛」の周期は異なるのです。

例えば「その毛」が休止期の時「その毛の隣の毛」が成長期であるということも十分に考えられます。そして医療脱毛はあくまで見えている毛にしか行うことができません。処置をしているときに休止期を迎えている毛には手を出せないのです。そのため医療脱毛をする際には各々の毛が成長期を迎える時期に処置をする必要があり、回数をこなさなければなりません。

当然それなりの回数をこなすことになることから処置期間も長めになってしまいます。どれだけ脱毛処理に時間をかけられるかは医療脱毛を受ける前に考えておくと良いでしょう。人によっては期間が長引く恐れもあり、そうなると予想外のお金と時間を費やすことにもなります。特に処理期間が長いということは自身の生活にも響いてくる要素なので重要なポイントです。

クリニックの評判を口コミで判断するのもアリ

医療脱毛を開始するときに回数や処理期間を考えるのも確かに大事ですが、成果も気になるところです。果たして本当に脱毛できるのか、という問いはムダ毛に悩む方の共通の疑問といって良いでしょう。そこで参考にしたい情報が口コミです。口コミは何より実際に脱毛処理をしている、ないし終えた方による体験談なので優れた情報源です。

もちろん無闇に信じてはいけません。それよりも口コミの信頼度を吟味することをおすすめします。例えば複数の中立的なサイトを見てみるとどのような口コミが多いかが分かるはずです。複数のサイトは1つの媒体に依存しない情報なので中立性が高く信頼度の強い情報といえるでしょう。

もしそこでおすすめされているクリニックを見つけたなら、そこを調べてみるのも良いかもしれません。多種多様な方がおすすめしているところというのは少なくとも大外れという事態を招くことは無いはずです。反対にどこでも酷評されているところは避けた方が無難と言えます。

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