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医療脱毛の気になるメリットとデメリットとは

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医療脱毛のメリット

脱毛サロンよりも脱毛効果の高い機械で脱毛ができる

レーザー脱毛は医療行為にあたります。その為、エステサロンの光脱毛と呼ばれる脱毛の際には、医療機関で使用されている脱毛機械を使用することができません。その為、レーザー出力の低い脱毛機械での脱毛となり、十分な脱毛効果を得ることができないのです。医療機関で行われるレーザー脱毛には、レーザー出力の高い脱毛機械が使用される為、より確実な脱毛効果を実感することができます。

脱毛が短期間で終わる

医療レーザー脱毛の場合はだいたい1年から1年半で脱毛が完了します。脱毛の回数も、2か月に1度のペースで6回から8回ほど通えば、満足のいく脱毛効果を得られるでしょう。一方、エステサロンで行われる脱毛の場合は、脱毛完了までには医療脱毛の倍くらいの期間が必要だといわれています。その分脱毛に通う回数も増えますし、長い人では4年もの期間通い続けているという人もいるくらいです。

なかなか効果が感じられないという口コミもよくみられます。「ずっと通っているのになかなか脱毛が終わらない」といっている知り合いがいれば、それはきっとエステの光脱毛をしている人と思っていいでしょう。通う回数を少なくしたい、早く脱毛を終わらせたいという人には医療脱毛が特におすすめです。

万が一の肌トラブルに適切に対処してもらえる

脱毛の際に、万が一火傷や皮膚トラブルが起きてしまった場合を考えましょう。脱毛時に起こる肌トラブルには火傷や毛嚢炎などが挙げられますが、エステサロンの場合はもちろん医師もいない為、自ら皮膚科を受診することになったという口コミもみられます。

一方、医療機関であれば医師や看護師がいる為、適切な処置をしてもらうことが可能です。その症状にあった薬の処方や普段の生活で気を付けることなどの指導をしてもらえるでしょう。脱毛時には、絶対トラブルが起こらないという保証はありません。安全な環境で脱毛をする為にも医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛のデメリット

費用が高くつく

医療脱毛はエステサロンの光脱毛よりも効果のある機械を使用している為、どうしてもその分費用がかかってきます。しかし最近では、医療脱毛を実施している医療機関が増えてきた為、価格競争によりどんどん料金が下がってきているというのが現状です。

1年間のフリーパスなどの料金プランも導入されてきているので、脇のみの脱毛であればさほど大きな違いはないといっていいでしょう。ただ全身脱毛となってくると、光脱毛との費用の差は倍以上になってくるようです。

脱毛時の痛みを強く感じる

レーザーの出力が高い機械を使用している為、脱毛時に感じる痛みも強くなります。よく「輪ゴムを軽くはじいた感じ」などと表現されますが、脱毛する部位によってはもっと強い痛みを感じることもあるでしょう。

ただ最近では、脱毛に使用する機械が進化してきていることもあり、脱毛時の痛みが軽減されてきているようです。それぞれの医療機関によって使用している脱毛機械が違ってくるので、気になる方は事前に確認してみるのもおすすめです。

日焼けした肌にはできない

医療脱毛に使用されるレーザーは、黒い色素に反応して細胞を破壊する仕組みになっています。その為、日焼けした肌であればメラニン色素が多くなっており、そのメラニン色素にレーザーが反応し、火傷などを起こしてしまう危険性があります。口コミを見てみると、予約をしていても日焼けをしているという理由で、脱毛を断られることもあるようです。

日焼けをしている肌にレーザーを照射する場合は、その危険性を回避する為にどうしてもレーザーの出力が弱くなってしまいます。そうすると脱毛効果も低くなってしまうので、十分な脱毛効果を得る為にも安全に脱毛する為にも、脱毛期間の日焼けはできるだけ避けるようにしましょう。

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